知っている人がテレビに出ていた

自分の知り合いがテレビに出るということがあった人は、けっこういるのでは・・、ということをふと思い出しました。

これは私自身のことではなく、私の母が知っている人がテレビに出ていたということです。

当時やっていた『笑っていいとも』の1コーナーに、高齢な方々が出る企画があって、そのコーナーに出ていたあるひとりの老紳士を見て母が「あれ、もしかして〇〇さんじゃない・・・?」と言いだしました。

母の1番上のお姉さんの旦那さんの関係の方で、母が子供のころに見たことがある人だそうです。

その方は皇室を守る立場の仕事をされていたそうで、とにかく姿勢がよくびしっとした方だったそうです。

・・なのですが、テレビの中にいるその方は、バラエティ的にとてもはじけたおじいちゃんでした(汗)なので母の話が全然ピンとこないのです。

その番組では、若いころの写真も出てきて、それを見て母は「やっぱり間違いない!」と、そのままおばさんの家に電話して確認していました。なので間違いないです。

この話は、どんな人でも年を取ると変わる、ということだと思います。ああいうお仕事に就く人は生まれ育ちもいいはずですから、それでもああなるのか・・と(けっこう下ネタ言っていましたし・・)。